• 酸味が苦手な方でも美味しく召し上がれます。放牧酪農プレーンヨーグルト
    東北第1号となる「放牧畜産実践農場」の認証を取得した、
    (株)飯豊ながめやま牧場の「放牧牛乳」のみを使用し、
    安定剤不使用・長時間発酵により酸味が少なく、まろやかな仕上がりになっております。
    また「果樹王国やまがた」の季節のフルーツとご一緒に。
    1パック/400g
  • 75℃15秒間殺菌山形県産放牧酪農牛乳
    飯豊ながめやま牧場でのびのび、ゆったり暮らす健康な乳牛から…
    「放牧畜産実践農場」の認証を取得した、飯豊ながめやま牧場の生乳のみを使用し、
    75℃15秒間殺菌の「パスチャライズド牛乳」(低温殺菌牛乳)です。
    「放牧酪農牛乳」認証マーク入り。
    1本/1000ml
資源循環型の放牧酪農への取り組み

飯豊ながめやま牧場は、2006年より放牧酪農に取り組んでおり、東京ドーム約38個分に相当する180haもの広大な土地で、母牛と子牛合わせて約300頭を育てています。 アニマル・ウェルフェア(動物福祉)の観点から、牛を自然のあるべき姿で育てようと、牛舎につなぐことなく育てています。内部に柵を設けず、自由に歩き回ることができるフリーバーン牛舎を設け、放牧地との行き来も牛の自由に任せています。2010年には、一般社団法人日本草地畜産種子協会より「放牧畜産実践農場」の認証を受けました。放牧地面積や放牧時間などについて、同協会の定めた「放牧畜産基準」を満たした牧場が認証されるもので、酪農経営で認証を受けているのは、本州では3カ所のみとなっています。

放牧酪農のメリット

・良質な生乳が生産できる
・地域内での資源循環が図られる
牧草やデントコーン(飼料用とうもろこし)を自給したり、地域内の食品工場から出たジュースかすやおからなどの食品副産物を飼料として活用した「エコフィード」を使用するなど、飼料自給率の向上に取り組んでいます。

パスチャライゼーションとは?

パスチャライゼーションとは、風味を損なわない温度で有害菌を除去するための、食品の加熱殺菌方法のひとつです。
この方法で殺菌された牛乳を「パスチャライズ牛乳(パス牛乳)と呼んでいます。
パス牛乳の殺菌方法は、75℃15秒で殺菌するHTST法、63℃30分で殺菌するLTLT法の2つに大きく分けることができます。
これらの殺菌方法は生乳の特質を活かした製法であるため、良質な原乳が必ず必要です。

ヤマラク牛乳との違い

ヤマラク牛乳を含め、ほとんどの牛乳はUHT方式と呼ばれる、130℃2秒間で殺菌する超高温殺菌という方法で加熱処理されています。
130℃の超高温で生乳を殺菌するため、日持ちがよくなるというメリットがあります。
UHT法と比べ、殺菌温度の低いHTST法では、熱変性による品質・風味の変化を極力抑えることができ、生乳本来の風味をよく味わうことができます。
また、自然環境に合わせた放牧酪農から生み出される生乳は、四季の変化に合わせてその味も変わっていきます。ぜひ飲み比べてみてください。


YBC ピヨ玉ワイド 「んまいもの食べドキッ」にて、ながめやま牧場が紹介されました
放牧酪農牛乳、放牧酪農プレーンヨーグルトの紹介です
会社概要
名称株式会社飯豊ながめやま牧場
設立平成9年3月18日
代表者原田 陽一
所在地〒999-0605
山形県西置賜郡飯豊町大字添川3520-1
TEL:0238-74-2304
FAX:0238-74-2132
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